システム開発から新しいビジネスを創り続けるイージーコム株式会社

ごあいさつ

インターネットが普及し、世界中の誰もがスマートフォンを持ち歩く時代。

システムの役割も、従来からある「守りのシステム」にくわえ「攻めのシステム」の割合が増加してきています。

「攻めのシステム」とは、具体的にはネットサービスやネット広告、ネット販売などのシステムであり、これらは「新しいビジネスを創造するシステム」ということができます。

新しいビジネスの立ち上げに大切なことはいろいろあると思いますが、その中で最も大切なことはスピードではないかと考えています。

サービスを提供するスピードをあげることは時間とコストの節約につながります。また、それはサービスをより早くリリースできるということを意味し、より早い収益化へつなげていくことができると考えています。最悪、悪い結果が出ても、改善やスクラップの機会を早く得ることができ、傷口を浅くすることができます。

新しいサービスをより早くユーザーにお届けする、ユーザーの声を受けてより早くサービスを改善する。このことこそが、真に世の中の役にたつインターネットをつかったサービスづくりのために最も大切なことと私たちは考えています。

インターネットのビジネスにとってシステムの開発は不可欠です。しかしながら、システムを作ることはあくまでスタートラインであって、残念ながらビジネスを創ることにはつながりません。

大切なことは、スタート時にしっかりとコミュニケーションをとることで、ビジネスを一緒に考え、余計なものが実装されていない「十分」なシステムを「早く」「安く」つくり、運用フェーズで細かく「改善しつづける」という関わり方にあると私たちは考えます。

私たちは、システム開発は「お金がかかりすぎる」「時間がかかりすぎる」、システム屋は「納品後を考えず納品というターゲットだけを見て仕事している」「システムの技術的な話ばかりでビジネスの話が通じなさすぎる」を解決できるように、仕事を通して、お客様と一緒に新しいビジネスを創り続けられる開発を通して、世の中を豊かにするサービスを創り続けてまいります。

株式会社イージーコム
代表取締役 杉谷 安朗