システム開発から新しいビジネスを創り続けるイージーコム株式会社

応募者へのメッセージ

イージーコムは、2015年 大きくその姿を変えようとしています。

当社は、今から約19年前、当時、私が大学生だった時に起業した会社です。当初は、学生を組織して、当時普及の兆しをみせていたパソコンの家庭教師派遣をメイン事業として産声をあげました。

その後、途中、私の個人的な事情により、事業をいったん休業していた期間もあります。その間は、私自身も他社でサラリーマンとして働いておりました。ハードウェア開発、ソフトウェア開発、映像制作、広告代理店など様々な会社でお世話になったあと、2010年に本格的に事業を再開。第2の創業期ととらえて、ここまで頑張ってまいりました。

再開後は受託開発を中心に事業を展開してまいりましたが、私の中で大きな疑問が生まれていました。本当にこれでいいのか、世の中の役に立っているんだろうか、自分たちは楽しいんだろうか。そして昨年の夏、大きく舵を切る決断をしました。

私たちが考える、受託でも派遣でもない新たな DPT型開発スタイルを構築するべく、原価を下げるための海外拠点の整備、社内の設計ドキュメントの英語化、技術資産の棚卸と再構築などをすすめてまいりました。

そして、2015年 昨年より準備をすすめてきた新業態 DPT型開発をいよいよスタートさせることができました。今後は新業態 DPT型開発で勝負をしていくことになります。

新業態 DPT型開発で目指すところは、システム開発を最適化し、真に世の中の役にたつシステム開発業態をつくりあげ、世の中に貢献するということにつきます。

現在のシステム業界の抱える課題は、内部要因、外部要因相互に渡り様々ありますが、要約するなら、

が大きな問題の根幹であると考えています。

私たちは、グローバル化の流れの中で、いままで蓄積してきたノウハウと、新たなリソースを組み合わせて、根本的にとり組み方を変えることで、これらの問題を解決し、真に役に立てるシステム屋として世の中に貢献できると考えています。

昨年はすべての開発拠点をマニラに移転をさせました。本年2月には、業務効率を上げるために本店を京都より東京に移転いたしました。代表の私も家族を京都に残し、東京に部屋を借りて、単身赴任で京都より乗り込んできました。

今年はいよいよ、DPT型開発をお客様に使っていただく元年になります。これから、私たちの新しいスタイルを一人でも多くの人にお伝えし、共感していただき、実感していただくべく使っていただかなければなりません。

そのためには、みなさんの力が必要です。どうか仲間になって、私たちに力を貸してください! そして、ともに成長しましょう!

わくわくした経験があなたを待っているでしょう。その中で、互いが尊重しあい、協調しあい、高めあえる環境をつくり、我々と働くすべての仲間とパートナー様が、仕事や仲間に対して誇りを感じることができれば、こんなに嬉しいことはないなと思っています。

面接でお会いできることを楽しみにしております。

代表取締役 杉谷安朗